重い病気を持つ子どもを支える医療型短期施設に寄付しました

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2025年に当社が登壇したイベント・講演会の謝礼の一部(合計40万円)を重い病気を持つ子どもと家族を支える医療型短期施設「もみじの家」に寄付いたしました。

こちらは本社からもほど近い「国立成育医療研究センター」に隣接しており、小児緩和ケア病床の運用も行っています。我が国では、医療の進歩によって、重い病気を持つ多くの子どもを救うことができるようになったそうです。

しかし、その一方で退院した後も、在宅で常時医療的ケアが必要な子どもの数は増え続けており、全国で2万人以上と推計されています。

自宅で医療ケアを受けている子どもと家族を短期間受け入れ、ひとり一人が子どもらしい生活、くつろいだひと時を過ごせるよう、さまざまな医療ケアに対応しているコンセプトに、富士水質管理株式会社として共感していることが(僅かではありますが)寄付の背景となります。